損切りの重要性

損切りの重要性

FX取引で勝ち続けるためには、早めに負けを確定させることです。

 

この負けの確定というのは、損切りのことです。

 

いくら一時的に負けていても、長期的に勝てればいいのです。

 

投資の世界というのはビジネスの世界と同じように甘いものではありません。

 

ずっと勝ち続けている投資家がどのくらいいるのでしょうか?いくらプロの投資家だといっても、毎回の取引で勝ちを得るということは不可能なのです。

 

ただ、最終的に利益を出している人の共通点は損切りが上手な人です。

 

取引を行う時に誰も負けを意識して注文する人はいません。

 

皆が利益を出せるという予測を立てて、取引しているのですが、その思惑が外れることは珍しい事ではありません。

 

一昔前は1ドルが100円を切るなんてことは考えられませんでした。

 

1ドル100円を切るなんてありえないと思い、すぐに戻すだろうという憶測で損切りしなかった人は今頃損失を膨らませることになって、再投資できない状況に陥ってるのではないでしょうか?相場に絶対はありません。

 

今までの常識というのは、簡単に覆されるものです。

 

損切りができれば、必ず再びチャンスが巡ってきます。

 

潔い損切りが次のチャンスを生むという事を理解するには、失敗も含めて多くの経験が必要なのかもしれません。

 

ただ、もう二度と投資できないなどの取り返しのつかない失敗はしないように注意していください。