IFO注文とは

IFO注文とは

FX取引には様々な状況に対処できるように応用可能な注文方法があります。

 

IFD注文とOCO注文がその代表的な注文方法ですが、この二つを組み合わせたIFO注文という注文方法も存在します。

 

似たような名称のため、混乱してしまいそうですが、これも取引しているうちに慣れてくるので心配はいりません。

 

IFO注文では指値注文を設定し、それが成立した後に、利益確定と損切りの値を設定することになります。

 

IFDとOCOを完全に組み合わせた形なので、この二つを理解していれば問題はありません。

 

IFO注文はいつどんな時に値が動いても自動売買で自分が設定した値で決済されるため、ポジション保有も利益確定も損切りも全てがこの注文で出来るという最高の注文方法なのです。

 

一日中モニターを見つめて、売買のタイミングを図るのは大変です。

 

現代人は一日中忙しく動き回る方も多いため、このIFO注文は欠かせません。

 

時間的に余裕がある方はIFD注文を活かすことができますが、忙しい方はタイミングを逃さないためにも常に損切りや利益確定を意識した上でIFO注文をするべきです。

 

IFO注文に慣れてしまえば、他の注文方法を使う頻度は少なくなるはずです。

 

ある意味全てを満たす注文方法ですが、自分に合った注文方法を取り入れるのが望ましいのは間違いありません。