FX取引の注文方法

FX取引の注文方法

FX取引にはいくつかの注文方法があります。

 

株式投資などで慣れている方はほぼ同じなので問題はありませんが、初心者の方は基本を押さえておく必要があります。

 

まずは成行注文というのは、現在の為替レート表示を確認し、買いたい・売りたいと思ったところで注文する方法です。

 

素早く注文することができるというメリットはあるのですが、スリッページという為替レート表示とは違った値段で決済されてしまう事があります。

 

そのため、値の動きが激しい時には危険といえます。

 

自分が想定している値段で注文したいという方は指値注文を利用しましょう。

 

指値注文は自分が買いたい値段、もしくは売りたい値段を指定し注文する方法です。

 

今の為替レート表示の10銭上がった時に買いという注文をした場合などに有効ですが、自分が予測した反対側に動くこともあるため成行注文に比べると成立する可能性は低くなります。

 

注文し、確定した後に自分が予測した反対側に値が動くときにも対策が必要です。

 

損切りという対策で、これは逆指値注文を行います。

 

現在80.50だったとすれば、80.00で逆指値注文しておけば、それ以上の損失を膨らますことはありません。

 

万が一の為にも損切りラインは注文後すぐにしておくべきです。