FX取引のリスク管理

FX取引のリスク管理

株式取引に限らずFX取引でもリスク管理は徹底するべきです。

 

これは取引をはじめる前に意識付けておくことが理想です。

 

投資とギャンブルを同じように考えていては、長期的に利益を得ることは不可能です。

 

投資の場合は自己資金と時間に余裕を持った取引を行う事が原則で、投資で精神が壊れるような事はあってはなりません。

 

そのためにも、全てに余裕を持たなければならないのです。

 

FXの場合は証拠金取引といって、預けた資金を担保にすることによって、大きな金額の取引を行う事ができます。

 

数倍から数十倍の取引になるため、利益がでればそれだけ大きいのですが、逆に大きな損失になることも十分考えられるのです。

 

リスク管理は自分なりのルールを設けるべきです。

 

自己資金の余裕をなくさないためにも、FX取引に回す金額は預けた額の2割、3割というように決めておきます。

 

ただ、人間というのは自分が思っているほど強くはありません。

 

自分のコントロールが利かなくなるのもFXの恐さでもあるので、FXの最大のリスク管理は自動売買を設定しておくことです。

 

この値になれば、損切り。

 

この値になれば利益確定。

 

など、その場の感情に惑わされないように、注文した後すぐに設定しておくのです。

 

自分のルールを破らないことを徹底していれば、大きな損失を防ぐことができます。