為替レートの仕組み

為替レートの仕組み

FX取引を行う前に為替レートについて理解しておく必要があります。

 

よくテレビなどで二通りの値段を見たり、聞いたりしていると思いますが、もちろんこれには意味があります。

 

この二通りの値段のことを2WAYプライスといい、ビッド(買値)とアスク(売値)のことを表しています。

 

表示方法としては80.13−80.15のように表され、左がビッドで右がアスクとなります。

 

この表示方法は変わる事はありません。

 

2WAYプライスは値段の片方だけが動くという事はなく、常に両方が変動するようになっています。

 

2WAYプライスが導入される理由としては売買の透明性を確保するためなので、この表示方法はFX取引を行うための基礎中の基礎といえます。

 

投資家は2WAYプライスを見ることによって「売り」「買い」を決定することになります。

 

ビッドとアスクの差をスプレッドといい、業者によって設定が異なります。

 

短期売買を繰り返す方はこのスプレッドの幅が小さければ小さいほど利益が出しやすいとされているため、業者選びのポイントの一つといえます。

 

どちらが買値?どちらが売値?と瞬間的に判断できなければ、スムーズな取引はできません。

 

まずはニュースなどで、この表示方法に慣れるのが重要だと言えるでしょう。

 

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